民事信託の研修を受けて感じたこと

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初めまして。

今年1月からソレイユで勤務しています

司法書士の増田陽子と申します。

今回初めて投稿いたします。
気楽に読んでいただければと思います。

私自身、日々新しいことの連続で
目まぐるしい毎日を過ごしていますが、
先日東京司法書士会のweb研修で
『民事信託』をテーマにしたものがあると知り、
早速申し込みました。

民事信託の研修を受けて


司法書士には、研修を受ける義務
というものがあり、
1年間で取得すべき単位が
決まっています。
最近ではzoomを利用した研修が
主流になっているので、
どこでもどんな格好でも受けることができ、
以前より研修を受けやすくなりました。

今回の研修の講師は元公証人の先生でした。
この先生は、「信託の公正証書を7年で約100件」
作成されたそうです。
研修の冒頭で、わが事務所の代表である

杉谷が出演した
NHK「あさイチ」
「クローズアップ現代」

のお話をされたのには驚きました。

研修でとくに印象的だったのは、

「民事信託は契約を締結して終わりではなく、
その後の長い期間を通じて見守るような
仕組みを作ることが不可欠であり、
それができるのは信託に関与した専門家である」

と強調されていたことです。

その点、ソレイユでは10年ほど前から
『民事信託に特化した事務所』として、
信託の組成から終了まで扱っている実績があり、
ご依頼いただいたお客様には

年に2回ほどお手紙を差し上げて

状況にお変わりないかどうかお伺いしています。

これはお客様にとってもとても安心できることですよね。


まだソレイユに入所したばかりの私ですが、
この研修を受けて、

もっとお客様に寄り添えるようになろう!

との決意を新たにしました。

それでは今回はこの辺で。

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