11月19日社内木鶏会を開催いたしました

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10月19日午後2時から3時まで社内木鶏会を開催しました。


木鶏会とは、

月刊誌『致知』をテキストに、会社内で人間学を学ぶ月例の社内勉強会です。
事前に『致知』を読み感想文を書いて参加準備OK。
その感想文を、木鶏会の当日に3〜4人のグループで発表します。
そして、全身を耳にして感想文を聞いて、その人の長所を見つけて、グループで褒め合います。褒められた人は照れます・・・・

今月、私杉谷が選んだのは
「唇で獲得した光を祈りに変えて——視力と両手を失った私の教師人生」でした。

以下、致知出版社のHPからです。


「75年前、藤野高明さんは7歳の時に不発弾の爆発事故で両目の視力と両手を失った。実に13年間に及ぶ不就学期間を経て、盲学校に入学。唇で点字を読みながら社会科教師の道を目指して歩み始める。視覚障碍者が一般の教師になる道が閉ざされていた時代から、いかにして道を切りひらいてきたのだろうか。その前向きな生き方を通して、いまもなお人々に夢や勇気、希望を与え続ける藤野氏にこれまでの歩みをお聞きした。」

10 月号ピックアップ記事 /インタビュー唇で獲得した光を祈りに変えて——視力と両手を失った私の教師人生藤野高明(元大阪市立盲学校教諭)



私の感想文です。

7歳で両手と視力を失って、12年もの間、学校に通えず、どれほどの苦労をしただろうと、壮絶な半生は想像を超えました。
また、親はどれほど、辛かっただろうと思いをはせました。私の息子が小児喘息で夜中、ゼイゼイ言って苦しんでいたことを思い出しました。喘息は治りますが、両手がなく視力がないのは一生です。

そのような状況にもかかわらず、舌で点字を読み、小学2年で止まっていた学力を大学卒業、そして教員試験合格まで高めることができたのは、言葉では言えない努力のたまものでしょう。藤野高明さんは、きっと、当初は生きる意味がないと考えて死にたいとどれほど思ったかわかりませんが、この努力と成果は多くの人を励すことになり、天からの使命が描かれた封筒を開けたことなるのでしょう。

みんな、誰もが天からの封筒を授けられていますが、その封筒を開けることなく一生を終わってしまう人も少なくないようです。

私どもソレイユは、今までのご縁を活かし、家族信託と障がい者支援、事業承継に特化しています。
障がい者に寄り添い、ご家族の気持ちに沿った提案や業務を行なっていくことが使命の一つではないかと、この記事を読んで、再び考えました。


ご不明な点は、
司法書士法人ソレイユまで
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