11月16日社内木鶏会を開催しました

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11月16日午後2時から3時まで社内木鶏会を開催しました。


木鶏会とは、

月刊誌『致知』をテキストに、会社内で人間学を学ぶ月例の社内勉強会です。
事前に『致知』を読み感想文を書いて参加準備OK。
その感想文を、木鶏会の当日に3〜4人のグループで発表します。
そして、全身を耳にして感想文を聞いて、その人の長所を見つけて、グループで褒め合います。褒められた人は照れます・・・・

今月、選んだのは
『人生という河を最後まで泳ぎ抜く——がんになった緩和ケア医が語る人間の尊厳』です。

以下、致知出版社のHPからです。


『緩和ケア医として、これまで1,000人以上もの患者を看取ってきた関本 剛氏は、2年前、自身の体もがんに侵されている事実を突きつけられた。重篤な病を抱えつつ、いまなお活動を続ける氏の心に去来するものは何か。人間の生と死を見つめてきた医師が至った境地を、自身を突き動かす思いを交えてお話しいただいた。』

11 月号ピックアップ記事 /インタビュー 『人生という河を最後まで泳ぎ抜く——がんになった緩和ケア医が語る人間の尊厳』関本 剛(関本クリニック院長)



代表の感想文です。

42歳でステージ4の宣告を受け、脳にまでガンが転移していた関本さんとその家族は、どれほどの衝撃を受けたかと思うと、言葉には言い表せません。幼い子ども2人と妻を残して、この世を去らなくてはならない
どれほどの思いをされてきたことでしょう。自らが医師である関本さんは、ご自身をしっかりと立て直し死の宣告から2年経過した現在、ホスピスの患者さんと今まで以上に寄り添って、 1日、1日をしっかりと踏みしめて生きています。
最近、田坂宏さんのユーチューブでの講演を何度も聞いています。
困難に正対せよ、困難から真正面に向き合え、と何度もおっしゃっています。
天は自分を成長させるために、困難を与えてくれるので、逃げずに真正面から受け止め
乗り越えていくことで、自分が成長できる。
誰もがいつかは死ぬ、人生は一度きり、死ぬ時は決められない
この3つを心の中に留め、死生観を持つことが生きることにつながるとおっしゃており、私も「死」を意識して、生きることを何度も思い巡らしているところです
いつかは死ぬ私が残していけるものは、どれだけ人のためになることができたか
まずは、家族を幸せにできたか、スタッフが幸せか、地域はどうか?そして、周りの
人々が整って、国には貢献できたか、と。省みる機会を与えてくれるのが、この木鶏会です。これからも学び続けていきたいと思っています。

ご不明な点は、
司法書士法人ソレイユまで
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