1月20日社内木鶏会を開催しました

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1月20日午後3時から4時まで社内木鶏会を開催しました


木鶏会とは、

月刊誌『致知』をテキストに、会社内で人間学を学ぶ月例の社内勉強会です。
事前に『致知』を読み感想文を書いて参加準備OK。
その感想文を、木鶏会の当日に3〜4人のグループで発表します。
そして、全身を耳にして感想文を聞いて、その人の長所を見つけて、グループで褒め合います。褒められた人は照れます・・・・

今月、選んだのは
「松下幸之助と稲盛和夫の生き方に学ぶ」です。

以下、致知出版社のHPからです。


https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2021/01jyoukou_oota/



『昭和の経営の神様・松下幸之助。平成の経営の神様・稲盛和夫。それぞれ一代でパナソニック、京セラやKDDIを日本を代表するグローバル企業に育て上げた両氏の共通項は多い。松下電器に入社後、松下政経塾に携わった上甲 晃氏と、京セラで長年稲盛氏の秘書を務めた大田嘉仁氏に、新旧2人の偉大な経営者の誠を尽くし切った人生哲学、経営哲学を紐解いていただいた。』

1月号ピックアップ記事 /対談『松下幸之助と稲盛和夫の生き方に学ぶ』上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)大田嘉仁(日本航空元会長補佐専務執行役員)



代表の感想文です。
「志があれば」困難はチャンスになる、そしてこの前置きを除くと、困難は困難の
ままではないかと上甲さんは述べています。第一生命の柴田さんが
お母さんに言われた「お天道様はいつも見ているよ」という言葉に志がリンクしました。
私はいつも自分の良心に恥じないかを物差しにしています。「良心」であったり、
すでにこの世を去った「両親」でもあります。両親が自分を見ていて、
私の行動をどのように思うだろうか
両親が喜んでくれる行動をとっているか、の物差しでもあります。
私たちは、手続き業務だけではなく、お客様の為になり、喜んで満足してくれる提案を
させて頂くことが中心です。
そして、お客様が喜ぶ姿や社会に役立っている仕事で、自分も嬉しくなり
さらにやり甲斐や生き甲斐を感じて、日々のエネルギーにしています。
障がいを持つ子のための任意後見契約を 完了したお父様が「「ありがとうございます。大変感動しました。いつ死んでも大丈夫です。
後の事はこれからもよろしくお願いします。」とのありがたい言葉を頂きました。また、実家を信託して
本当に助かったとの声を何度も寄せてくれるお客様もいらっしゃいます。
志を持ち、誠を尽くすことを信条として、今年も人生と仕事を楽しもうと思っています。

次回社内木鶏会は2月21日を予定しています。

ご不明な点は、
司法書士法人ソレイユまで
お問い合わせください