令和3年ソレイユ選挙、読んでおきたいコラム記事総まとめ

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今年最後の記事になります


いつもご覧をいただき
ありがとうございます。

今回はは年内最後の発信として、
今までのコラムの中から
特に見られていたコラムや、
私の方で個人的に思い入れを持ったコラムなどに
ついて紹介をしていきます。
認知症対策・相続対策の年末年始のまとめとして
少しでもお役に立てたら幸いです。


司法書士法人ソレイユでは
今年からブログやメルマガなどで
発信をスタートしました。

おかげさまで多くの方よりホームページに
アクセスをいただきました(^^♪

またコラムやメルマガをご覧いただいた方からも

「わかりやすい」

「勉強になります」

「またあの楽しみにしてます」

などの、ありがたい声もいただいていて
とても感謝しています。



【特にご覧いただいた記事賞】


親なきあとの備え、子どもの名義でお金を貯めてはいけない理由


親なきあとの備え、子どもの名義でお金を貯めてはいけない理由



来年4月1日の成人年齢引き下げに伴い、
障がいのある子どもが未成年の間に
やっておいた方が良い対策に注目が集まりました。

子どものための特別児童手当などは
親がもらいますが、
使わないで、子ども名義の口座に移して
積み立ているケースを今でもよく耳にします。

理由を聞いてみると
「子どもに何かあった時に使えるように」
という願いから
子ども名義でお金を残しているとのこと。

しかし、残念ながら逆効果に
なりかねません。

もしも障がいのある子どもが
自分でお金を使えないのなら、
“その子のためにお金を使ってあげられる”
親の口座で貯めていた方が
親の意図に沿った使い方ができるのでおすすめです


【不動産枠、ご覧いただいた記事賞】


大家さんの認知症トラブル!なぜ成年後見人制度は大家業に向かないのか?


大家さんの認知症トラブル!なぜ成年後見人制度は大家業に向かないのか?



賃貸不動産経営×家族信託や、
不動産経営と成年後見との関係について
今年もたくさんのお問い合わせを
いただきました。

成年後見制度は、たとえ親族が後見人になれたとしても
家庭裁判所や後見監督人など家族以外の第三者が
どうしても関わってしまう制度です。

不動産経営では、柔軟でスピーディーな対応が
求められるため、
成年後見制度とはなかなか相性が悪いです。

高齢の親の代わりに息子さんや娘さんが
不動産管理を実質引き継いでいる場合には、
法律的にも経営自体を息子さんや娘さんが
担えるように、事前準備が大切です。

【読まれ続けたで賞】

・認知症になったらお金がおろせないって本当?


認知症になったらお金がおろせないって本当?(口座凍結、家族信託)


・親の介護に親のお金が使えない事ってあるの?


親の介護に親のお金が使えない事ってあるの?



『認知症とお金の管理』の問題について扱った
上記の2つのコラムについては、
今年の3月に掲載されたコラムですが、
いまだに多くのアクセスを獲得しているコラムになります。

『認知症になると
 親のお金を下ろせなくなる』

それは子供が親の介護をサポートしていきたいという
想いに反して、受け入れ難い問題となります。

親側も、子供の貯蓄から自分達の介護費用を
賄って欲しいとは思っていません。

そのため
『認知症になると親のお金を下ろせなくなる』
親側にとっても、子供側にとっても
共通の回避したい問題です。

それであれば生前に息子さんや娘さんが
『認知症になった親のお金』を使えるよう、
何かしら対策をしておくのがベターでしょう!

その選択肢の1つが家族信託であり、
任意後見になります。

また銀行の信託商品なども、開発されています。
いろんな選択肢の中から最適なものを、
探してみてはいかがでしょうか?

そのような相談にも力になることができます


【渾身を込めて書いたコラム賞】

会社オーナー社長・後継者は必見!生命保険だけができる相続対策!


会社オーナー社長・後継者は必見!生命保険だけができる相続対策!




私自身は生命保険の専門家ではありません。

しかし、『生命保険』が
・相続対策に効果的であること、
・特に会社の経営者や、不動産の大家さん・地主さんに
とって相性の良い手段であること
は知っています。

生命保険では『遺留分対策』、
『相続税対策』
そして『納税対策』が
合わせて対策できる手法になってます!!

上記のような生命保険の特性について
うまくまとめることができたコラムではないかと
個人的には満足しています

【年末年始におススメで賞】


子供から親にどう伝える?年末年始に実家に帰った時の親へ話す準備したいこと!


子供から親にどう伝える?年末年始に実家に帰った時の親へ話す準備したいこと!



「子どもから親になかなか切り出しにくい」

「どうやって伝えたらいいか分からない」

「みんなはどう伝えているのか?」

そのような相談も良くいただくので、
コラムにまとめました。

これから年末に帰省して
話そうと考えている方は
お役に立てたら嬉しいです!

さて、今回も最後までご拝読いただき
とてもありがとうございました。

来年も引き続きコラムを掲載していきます!

私達の経験が少しでも
お役立ちになれば嬉しいです!!

来年も引き続きよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください!

(友田純平筆)

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