4月20日社内木鶏会を開催しました

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4月20日午後2時から3時まで社内木鶏会を開催しました


木鶏会とは、

月刊誌『致知』をテキストに、会社内で人間学を学ぶ月例の社内勉強会です。
事前に『致知』を読み感想文を書いて参加準備OK。
その感想文を、木鶏会の当日に3〜4人のグループで発表します。
そして、全身を耳にして感想文を聞いて、その人の長所を見つけて、グループで褒め合います。褒められた人は照れます・・・・

今月、選んだのは
『人財の育成こそ 企業発展の要なり』です。


以下、致知出版社のHPからです。



『1973年、28歳の時に僅か4人で立ち上げた日本電産を、1代で世界一のモーターメーカーに育て上げた永守重信氏。経営者として既に破格の成功を収めた氏だが、2018年、74歳にして新たに挑戦を始めたのが、学校運営を通じての教育改革である。豊富な経営体験から培われた独自の教育観について、永守氏と共に人財教育に取り組んできた名和高司氏に繙いていただき、未開の高峰に挑み続ける永守氏のエネルギーの源を探った。』

4月号ピックアップ記事 /対談『人財の育成こそ企業発展の要なり』京都先端科学大学客員教授 名和高司日本電産会長 創業者/京都先端科学大学理事長 永守重信



代表の感想文です。
1973年、永守さんが28歳、4人で立ち上げた日本電産が、一代で世界一になったという。
74歳で学校運営を始めるということで、人生まだまだ、先が長いと自分に置き換えて安心した
そのスーパーマンの永守さんだが、不渡をつかまされて身投げしようと、川の上から岩まで眺めたという。
取引先の倒産など、第三者からの影響などの理由で会社が潰れそうになる経験を3回もされている。
「山を乗り越えたら、必ず大きな喜びがやってくる」の一言が心に響いた。
そして「困難や逆境こそが飛躍のチャンスだから、どんな強い逆風に見舞われても決して逃げずに、それを乗り越えていくことで道は大きく開けてくるんです」の言葉は、実際に死に場所を求めて彷徨った永守さんだからこそ 「必ず大きな喜びがやってくる」との確信が希望の光として腹落ちした。
そして「会社を再建すると、そこで働く千人、二千人もの従業員とその家族の生活が助かる」
と、会社を買収して再建することが、自分の会社のためもあるが、人員整理をせずに立て直すことで
自分の利益ではなく他の人の利益を考えた経営をされ、そのことが更なる飛躍を生むのだと思った。
まだまだ、司法書士法人ソレイユは小粒の事務所だが、小粒でも多くの人から喜んで頂き、社会がさらに良くなるよう。
今後もがんばっていきたいと74歳の永守さんの発言で再確認できた。

他お題は

『森 信三が目指した世界』 
『20代をどう生きるか 為せば成る 為さねば成らぬ 何事も』アナウンサー生島ヒロシ

『食の安全が日本の未来を築く食の乱れは国の乱れ』日本安全保障・危機管理学会 食と安全研究会会長宮本貴世絵

スタッフOの感想文です。
宮本さんは、余命1か月を宣言され、そこから4年間入退院を繰り返し、その苦しみの中で漢方医のおじい様の勧めで『傷寒論(しょうかんろん)』を読まれました。その内容がすっと頭に入られたということです。宮本さんに、その時に神様から与えられた書物だったのでしょう。食生活の改善が健康で充実した人生を送る重要な事だとおっしゃっています。
ポイントは、食事の量、食材の質、食材に含まれる栄養素や効果を知ること、運動。
私の母は規則正しく、健康を考え、季節のものは必ず初物として取り入れ四季の移り変わりを食卓に乗せる、そんな環境で育ってきました。私の理想の食卓です。
大学で栄養学を学び、さあ、家庭で実践と思い愛情込めて作ってはみても、今までの違う食生活で育った旦那様の嗜好に沿うものでなかったり、ジレンマになることもたびたびでした。おいしい美味しい!!これ美味しい!と言って食べると、進まないお箸も1口、2口と食べるようになります。
健康になるための食事、習慣を見直し、健康である人生の満足感を感じれるようになりたいと思います。

次回社内木鶏会は5月18日を予定しています。

ご不明な点は、
司法書士法人ソレイユまで
お問い合わせください