2026年9月の社内木鶏会を開催しました
「めざすものを持つ」「死に方は選べなくても、生き方は選べる」などの記事を通じて、仕事や人生への向き合い方について考えたスタッフの感想をご紹介します。
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司法書士法人ソレイユでは、法律や制度に関する専門知識だけでなく、お客様の気持ちやご家族の背景を理解し、誠実に寄り添うための「人間力」を大切にしています。
相続、家族信託、成年後見、事業承継などのご相談には、一つとして同じものはありません。法律上は同じように見えるご相談であっても、ご家族の関係やこれまで歩んでこられた人生、大切にしている価値観によって、望ましい答えは異なります。
だからこそ私たちは、専門家として知識や実務能力を磨くだけでなく、一人の人間として学び、成長し続けることが必要だと考えています。
その取り組みの一つとして、毎月、月刊誌『致知』をテキストに、会社内で人間学を学ぶ月例の社内勉強会が「社内木鶏会」を開催しています。

「致知」は、さまざまな分野で道を切り拓いてきた方々の経験や生き方を通じて、人としてどのように生きるか、どのように仕事と向き合うかを学ぶ月刊誌です。
ソレイユでは、スタッフが毎月「致知」を読み、心に残った記事や言葉について感想文を書いています。その感想を勉強会で発表し、参加したメンバー全員で学びや気づきを共有します。
01
毎月の指定記事を読み、自分自身の経験や日々の仕事と重ねながら考えます。
02
記事の要約ではなく、何を感じ、何に気づき、これからどのように行動したいかを自分の言葉でまとめます。
03
勉強会では、スタッフが感想文を読み上げ、それぞれの経験や考え方を共有します。
04
発表を聞いたメンバーは、感想の中から感じた発表者の長所や素晴らしい点を見つけ、言葉にして伝えます。
05
勉強会で得た気づきを、お客様対応やスタッフ同士の関わり、日々の行動へとつなげます。
ソレイユの社内木鶏会は、感想を発表して終わりではありません。
発表を聞いたメンバーが、感想文や日頃の仕事ぶりから感じた発表者の良いところ、尊敬できるところ、成長したところを言葉にして伝えます。
自分とは異なる考え方や経験にも耳を傾け、相手をより深く理解します。
普段は言葉にする機会の少ない、仲間の良さや努力を見つけて伝えます。
仕事中だけでは分からない考えや背景を知り、相互理解を深めます。
誰かの良いところを探し、認め、素直に言葉で伝えること。この積み重ねが、スタッフ同士の信頼関係を育て、協力し合える組織づくりにつながっています。
毎月開催している社内木鶏会の様子や、スタッフが得た気づき、日々の仕事に生かしていきたいことをご紹介します。
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